プログラマーへの就職体験記
【大学時代】このままではやばいと一念発起 HP作成に目覚める
このままではやばい。そうだ、とりあえずPCを買おう。
落ちこぼれ生活を送っていた私ですが、流石に3回生になると就職を意識しだしました。
また、「高い学費を払って何をやってるんだ自分!?」と喝を入れ、つまらない授業よりは有益だと明け暮れていたバイトで溜めたお金でノートパソコンを購入。正直「スペックって何!?良くわからんから一番安いのでいいです」レベルのお買い物。とにもかくにも大学に入って3年目にしてやっと自分のPCを持ちました。自分のお金で買った愛着あるPCですので、学校の課題以外にもっとためになることは出来ないかなと模索し始めました。
最初は絵を描く事から
自分のPCを手に入れて最初に初めてしたことは、ペイントで絵を描く事でした。小学生の頃通っていた珠算教室に当時としては珍しいパソコンが導入されていて、そろばんの授業のあと、そのパソコンで絵を描いて楽しんでいたことを思い出したからです。
初作品は見せられないほどひどいドット絵でしたが、ハマってしまいその日は徹夜し授業ボイコット(笑)しかし、PCがやっと楽しい道具に思えたきっかけになりました。最終的にはフォトショップを導入して絵を描くまでになっていました。
そしてHP作成へ
また、学校で出される課題ではインターネットに接続して文献を調べなければならないものもありました。そのため、家のPCにもネットを接続しました。インターネットの世界を見ていたらイラストを展示しているHPが目につきました。
「そうか、イラストを展示するHPを作ればいいのか!!」と、ネットの情報や実際のHPのソースを参考にして見よう見まねでHTMLの構築をはじめました。HTMLは厳密にはプログラム言語ではないのですが、コンピュータで物作りをする第一歩となりました。周りの友達もそれぞれ思い思いにHPを作り出したので、意見交換したり掲示板に書き込みしたり、どんどんWEBの世界にのめり込んでいきました。

