プログラマーへの就職体験記
【大学時代】就職が決まったものの技術力のなさに焦りが
保有しておいた方が良い資格の種別
研究室は脳科学の解析
無事就職が決まったものの、所属していた研究室が脳関係で動物実験を行ったり、人の脳を解析したりする研究室であったため、プログラムを行う機会がありませんでした。そのため焦る日々。
しかし、自業自得にも最後の最後まで単位の取得を残しており、英語で繰り広げられる研究室の定期セッションや卒業論文のための研究と生活費のためのバイトでプログラムの勉強をする時間もなく、とにもかくにも大学を卒業する事に専念するしかありませんでした。
会社の事前課題
内定が決ってほどなくして会社の事前課題として送付されてきました。一般的な社会人としてのお作法とIT系の書籍類。その中に「資格取得アドバイス(基本情報技術者試験)」でお勧めしている「コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~」がありました。とはいえ、私は二つの事を同時には出来ない1か0かの性格だったため、研究と重なり十分に書籍を読めずに課題未提出。
今思うと強気だったなと思います。実際に読んだのは卒業が決まって落ち着いた春休みでした。提出期限にはほど遠く間に合っていませんでしたが、流石にまずいと巻き返しのために課題をやりました。
書籍は本当に読みやすく有益で、そこで初めて自分の使っているコンピュータが何であるかを理解する事ができました。それを踏まえた上でプログラムに関する課題も難なくこなす事ができました。
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