プログラマーになるには@現役プログラマーに聞く

プログラマーに関連する資格

プログラマーとして保有しておいた方が良い資格

保有しておいた方が良い資格の種別

プログラマーとして保有しておいた方が良い資格としては、大きく下記の3種類に分けられます。

コンピュータ全体やシステム開発の知識を問う資格 例:情報処理技術者試験
http://www.jitec.ipa.go.jp/
プログラムやその他の言語に関する資格 例:Sun Java認定資格
http://jp.sun.com/training/certification/java/index.xml
データベース(大量のデータを管理する仕組み)に関する資格 例:Oracle 認定資格
http://www.oracle.com/global/jp/education/certification/portal/index.html

資格自体の取得は、絶対必須ではありません。ただ、知識は必要ですので、勉強した過程や勉強の目標として資格を取って行くと仕事上でも有利になります。

コンピュータの知識やシステム開発の知識を問う資格

「扱っているプログラムってそもそも何?」でも述べさせて頂きましたが、まず基本として押さえて欲しいのはコンピュータの知識です。そういった意味では取得を必須にしている会社も多いです。

<私の取得例>
■基本情報技術者試験:
コンピュータやシステム開発に関する広く浅い知識が求められる。IT業界で生きて行くならもちろん知っていて当たり前の知識がつく資格です。

■応用情報技術者試験:※旧ソフトウエア開発技術者試験。
基本情報の次に狙う資格です。システム開発者として、もう少し掘り下げた知識が問われる資格です。
【参考URL】
http://www.jitec.ipa.go.jp/

プログラムやその他の言語に関する資格

自分自身が関わるプログラムやその他の言語も色々な仕組みやルールによって成り立っているので、資格があれば取っておくと言いと思います。資格の有無でお仕事が貰えるか貰えないかの差が出ます。

<私の取得例>
■【SJC-P】Sun認定 Javaプログラマ:
Javaでの開発を行うために、基本的な知識を習得出来る資格です。Javaでの開発現場に従事するのであれば、必須資格となります。
【参考URL】
http://jp.sun.com/training/certification/java/index.xml

■XMLマスター:ベーシック
XMLというメタ言語の基本的な仕組みを習得出来る。主にWEB開発で用いられる言語である。
【参考URL】
http://www.xmlmaster.org/

データベースに関する資格

システムを作る上で欠かせないのが、様々な情報を管理するデータベースという仕組みがあります。主にOracleやSQL Severなどがあります。時代によって変わるので、その時に最新のものを持っておくとよいでしょう。

<私の取得例>
■Oracle9i Oracle Silver Fellow:
データベースの基本とSQLというデーターベースに対して命令をする言語の習得が出来る。ただし、今は11gというバージョンになっており、古い資格になってしまっています。
【参考URL】
http://www.oracle.com/global/jp/education/certification/portal/index.html